企画を引っ張る人が伝えるべきこと ― 2008年04月24日 03時44分35秒
自分も技術士会で企画ごとを持っているのですが、それとは別に、ほかの人の企画にも関わることもあります。
最近そんな、ほかの人の企画の話を聞くことが立て続けにあったのですが、どうしたら人がついてくるか、どうしたら協力のお願いを聞いてもらえるか、伝え方によってずいぶん違ということを改めて実感しました。
講演のようなほかの人達に参加してもらう企画を考えるとき、引っ張る立場の人が考えないといけない対象は2つあります。
まずは参加者です。
どんな人達に来てもらいたいか、またどんな人達が来ることになりそうかという、対象となる参加者を想定します。
当然です。参加者あっての企画ですから。
企画を練っていく段階で、想定する参加者の対象が広がったり、逆に絞られたりということはありますが、だいたいはどんな参加者を対象にするかは最初からイメージがあるはずです。
そしてもうひとつ考えるべく大事な対象があって、これは主催者側として協力してもらう人達です。
具体的には主にはスタッフと、それから講演の場合は招待する講演者です。
スタッフは同じ組織から出すことが多いので自然と協力してくれるだろうと思ったとすれば、それは甘過ぎ。
スタッフの人達も本業とか別にやることを持っているという場合がほとんどなので、協力しようという気が薄れたら、理由をつけてでもさっさと自分の仕事に戻っていってしまいます。
企画者としてはスタッフを引きつけておく何かが必要です。
あとは講演者。
こちらはお願いに行かないといけません。
お願いの仕方によっては断られることだってあります。
逆にお願いの仕方を工夫することで、断られそうなのを引き受けてもらえるようにすることだって可能です。
いかに「その人に来てもらいたいか」を伝えられるかが勝負になります。
説得する必要が出てきます。
ここまでは当たり前でしょと言われることかもしれませんね。
では、どうやって説得しますかね?
スタッフも講演者も。
自分の顔で全てがなんとかなると考えたとしたらこれも甘過ぎで、どうしてその人にお願いしたいのか、なぜ来てもらいたいのかをきちんとわかるように説明しないといけません。
そして、その人達に自分の企画に「協力しよう」と思ってもらうためには、自分の気持ちの部分をはっきり伝えないといけないと思います。
気持ちの部分というのは、つまりは熱意。
自分がその企画にどういう思いを込めているか。
スタッフに対して伝えるときも、講演者に対してのときも、そこで照れてはダメです。
企画の内容と、そして熱意がきちんとしたカタチで伝わらないといけない。
熱意と言っても、いきなりそれが熱すぎたら退かれてしまうかもしれないので、そこは知恵を絞らないといけませんが。
そして最後は自信かな。
企画者はとにかく自信持って引っ張る。
これが、企画を引っ張る人の担うべき役割なんだろうなと、企画を立ち上げたり、企画に協力したりするなかで感じたことです。
最近そんな、ほかの人の企画の話を聞くことが立て続けにあったのですが、どうしたら人がついてくるか、どうしたら協力のお願いを聞いてもらえるか、伝え方によってずいぶん違ということを改めて実感しました。
講演のようなほかの人達に参加してもらう企画を考えるとき、引っ張る立場の人が考えないといけない対象は2つあります。
まずは参加者です。
どんな人達に来てもらいたいか、またどんな人達が来ることになりそうかという、対象となる参加者を想定します。
当然です。参加者あっての企画ですから。
企画を練っていく段階で、想定する参加者の対象が広がったり、逆に絞られたりということはありますが、だいたいはどんな参加者を対象にするかは最初からイメージがあるはずです。
そしてもうひとつ考えるべく大事な対象があって、これは主催者側として協力してもらう人達です。
具体的には主にはスタッフと、それから講演の場合は招待する講演者です。
スタッフは同じ組織から出すことが多いので自然と協力してくれるだろうと思ったとすれば、それは甘過ぎ。
スタッフの人達も本業とか別にやることを持っているという場合がほとんどなので、協力しようという気が薄れたら、理由をつけてでもさっさと自分の仕事に戻っていってしまいます。
企画者としてはスタッフを引きつけておく何かが必要です。
あとは講演者。
こちらはお願いに行かないといけません。
お願いの仕方によっては断られることだってあります。
逆にお願いの仕方を工夫することで、断られそうなのを引き受けてもらえるようにすることだって可能です。
いかに「その人に来てもらいたいか」を伝えられるかが勝負になります。
説得する必要が出てきます。
ここまでは当たり前でしょと言われることかもしれませんね。
では、どうやって説得しますかね?
スタッフも講演者も。
自分の顔で全てがなんとかなると考えたとしたらこれも甘過ぎで、どうしてその人にお願いしたいのか、なぜ来てもらいたいのかをきちんとわかるように説明しないといけません。
そして、その人達に自分の企画に「協力しよう」と思ってもらうためには、自分の気持ちの部分をはっきり伝えないといけないと思います。
気持ちの部分というのは、つまりは熱意。
自分がその企画にどういう思いを込めているか。
スタッフに対して伝えるときも、講演者に対してのときも、そこで照れてはダメです。
企画の内容と、そして熱意がきちんとしたカタチで伝わらないといけない。
熱意と言っても、いきなりそれが熱すぎたら退かれてしまうかもしれないので、そこは知恵を絞らないといけませんが。
そして最後は自信かな。
企画者はとにかく自信持って引っ張る。
これが、企画を引っ張る人の担うべき役割なんだろうなと、企画を立ち上げたり、企画に協力したりするなかで感じたことです。
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