本まとめ買い、体罰教師、いい職場2013年01月12日 18時07分31秒

今年はたくさん本を読むぞということで、紀伊國屋に行ってきた。
今日はひとつ決めていた。
読んだことのない作家の小説を買う。
ぶらぶら1時間くらいいろんな本を手にとってパラパラ見て結局この4冊。
文庫本とはいえまとめて4冊でも結構な値段になった。
でも昨日の新年会で2次会に行かなかった分のお金を本にかけられたと思えばいいや。


大阪の高校の部活の体罰教師が問題になっている。
古くからの習慣から抜け出せない先生だったんだな。
強くするためには力で押さえつける。
僕は中学の時、それなりに強いチームのバレー部で、遠征に行ったりしたら、やはり強いチームによくいたよ、殴る蹴るの先生が。
でも、社会でもいるよね。
さすがに普通の会社で殴る蹴るはできないけど、部下を罵倒する人っているんじゃないの。
それは手を出さないだけの暴力だよね。
いまどき強硬なリーダーシップってないよ。


テレビ東京系の「カンブリア宮殿」とか「ガイアの夜明け」をよく見るのだけど、うまくいってる会社が紹介されたりしていて、あんな仕事は楽しいだろうなって思うこともある。
そこで働いている人がうらやましく見えたりするんだけど、でも企業のなかのすごく具体的な部門の仕事って、基本的に内部の人しかわからないから、そこにいる人も、最初からそれがやりたくて入ったとは限らなくて、たまたまその会社に入ってそういう仕事を担当することになって、みんながいい成果を出すからそこの会社、そこの部署がよくなったりするのかもしれない。
置かれた環境で、そこでの仕事を大切にすることが大事だということだな。