東川篤哉、朝吹真理子、乃南アサ、萩原浩、青井夏海、真保裕一 ― 2014年02月04日 20時42分03秒
今回は僕には合わない小説が多かった。
小説のいい悪いではなく、あくまで僕に合うか合わないか。
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交換殺人には向かない夜 東川篤哉
以前に買ったけど途中で読むのやめて、もう一度読んでみようと思ったけど今度もやはり途中でやめた。
文体が僕には合わず、読んでいてイライラ。
向き不向きの問題で△、読後感は最後まで読まなかったので不明。
きことわ 朝吹真理子
芥川賞受賞作という帯の文字に興味で買ってみたものの、読み進めても物語に全く入り込めず、これも途中でやめちゃった。
小説を受け入れる側の問題なのか送り出す側の問題なのか。
ほかの作品を読んでみたいとは思ったけどこの作品に関しては△、読後感はこれもリタイアしたので不明。
しゃぼん玉 乃南アサ
20代の若者、ひったくりで脅すだけのつもりで出したナイフで人を刺し、ヒッチハイクでトラックに乗せてもらって逃げようとするも、そのトラックの運転手もナイフで脅し、だけど疲れで不覚にも助手席で眠ってしまって、トラックの運ちゃんに九州の田舎道で放り出される。
この手の犯罪で始まる物語はあまり好みではないけど、いつ捕まるのかと思いながら読むハラハラ感で◯、読後感も◯。
砂の王国 萩原浩
証券会社を追われるように辞め、妻娘が家を出て行き、ネットカフェで持ち金を持ち逃げされて文無しになりホームレスに。
そこで顔見知りになった若者ホームレスと占い師と接しているうちに、彼らを使っての一発逆転の再起策を思いつく。
途中主人公が、やること増えるけど人には任せられず誰か自分の代わりをできないかと嘆くところが僕にはなぜかいい。
同じように悩むことがあるからか。
読み出したらのめり込む感じになって◯、読後感も◯。
丘の上の赤い屋根 青井夏海
首都圏郊外のローカルFM局に、役者で大成しきれない若手俳優が契約DJとして番組を持たされる。
また、地元の富豪の父が亡くなったために町に戻ってきた娘がそのラジオ局のボランティアとして働き始める。
ローカルFM局の手づくり感と地方の人間関係が想像しやすい感じで◯、読後感は◎。
デパートへ行こう! 真保裕一
リストラで妻娘に去られた中年男、勤めるお店で何かを企む店員女性、暴力団との関係で職を失った元警官、そのほかいろいろな人が閉店後のデパートに迷い込む。
コメディードラマのようなストーリー。
ただ、面白い展開にしようとしすぎてる感で、無理やり笑わされようとしている感じ。
タイトルで期待した分がっかり感も大きく△、読後感も△。
小説のいい悪いではなく、あくまで僕に合うか合わないか。
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交換殺人には向かない夜 東川篤哉
以前に買ったけど途中で読むのやめて、もう一度読んでみようと思ったけど今度もやはり途中でやめた。
文体が僕には合わず、読んでいてイライラ。
向き不向きの問題で△、読後感は最後まで読まなかったので不明。
きことわ 朝吹真理子
芥川賞受賞作という帯の文字に興味で買ってみたものの、読み進めても物語に全く入り込めず、これも途中でやめちゃった。
小説を受け入れる側の問題なのか送り出す側の問題なのか。
ほかの作品を読んでみたいとは思ったけどこの作品に関しては△、読後感はこれもリタイアしたので不明。
しゃぼん玉 乃南アサ
20代の若者、ひったくりで脅すだけのつもりで出したナイフで人を刺し、ヒッチハイクでトラックに乗せてもらって逃げようとするも、そのトラックの運転手もナイフで脅し、だけど疲れで不覚にも助手席で眠ってしまって、トラックの運ちゃんに九州の田舎道で放り出される。
この手の犯罪で始まる物語はあまり好みではないけど、いつ捕まるのかと思いながら読むハラハラ感で◯、読後感も◯。
砂の王国 萩原浩
証券会社を追われるように辞め、妻娘が家を出て行き、ネットカフェで持ち金を持ち逃げされて文無しになりホームレスに。
そこで顔見知りになった若者ホームレスと占い師と接しているうちに、彼らを使っての一発逆転の再起策を思いつく。
途中主人公が、やること増えるけど人には任せられず誰か自分の代わりをできないかと嘆くところが僕にはなぜかいい。
同じように悩むことがあるからか。
読み出したらのめり込む感じになって◯、読後感も◯。
丘の上の赤い屋根 青井夏海
首都圏郊外のローカルFM局に、役者で大成しきれない若手俳優が契約DJとして番組を持たされる。
また、地元の富豪の父が亡くなったために町に戻ってきた娘がそのラジオ局のボランティアとして働き始める。
ローカルFM局の手づくり感と地方の人間関係が想像しやすい感じで◯、読後感は◎。
デパートへ行こう! 真保裕一
リストラで妻娘に去られた中年男、勤めるお店で何かを企む店員女性、暴力団との関係で職を失った元警官、そのほかいろいろな人が閉店後のデパートに迷い込む。
コメディードラマのようなストーリー。
ただ、面白い展開にしようとしすぎてる感で、無理やり笑わされようとしている感じ。
タイトルで期待した分がっかり感も大きく△、読後感も△。

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