雑感いろいろ:考えたら口に出す、部署の遠足、郵政新社長2009年10月23日 06時31分31秒

部署を立ち上げてから、メンバーには「指示を待たない。まずは自分で考える」ということを繰り返し言ってきました。
そうしたら、先日の部署でのミーティングで、メンバーから「考えたら、とにかく口に出そう」と提案がありました。
考えたことも、口に出さないと相手には伝わらないからということです。
そうなんです。
自分で悶々と考え続けるだけでは、それはさっぱり相手には伝わらない。
本当はわかるんだけどね、考えたか考えてないかは。
もちろん何も聞かなきゃわからないんだけど、議論になっていろんなことを尋ねたら、しっかり考えた人はいろんなことが返ってくる。
だけど、考えていない人はしどろもどろになったり、簡単な質問でも黙ってしまう。
そこで差がつく。


仕事用に使い始めたデジカメ(オリンパスSP-590UZ)にレンズフードがないので、自分のプライベートのNIKON一眼の交換レンズ用のレンズフードをちょっと細工して取り付けた。
これはまずまずの成功。
で、できれば偏光レンズをつけたいと思って、まずは偏光サングラスを切って削って取り付けたんだけど、写真の仕上がりがちと不満。
なので、これもまた私用の使っていない交換レンズ用の偏光フィルターをつけてみた。
写真はそれなりに良くなったんだけど、レンズフードへの取り付け方がイマイチでもう少し工夫の余地あり。
今日も調査に持って行くんだけど、今日は偏光フィルターなしだなぁ。


部署のメンバー全員で豊平川に川を見に行った。
9月から新しくメンバーに加わったアシスタント2名が、いつも机で川の資料をつくってるのに川のイメージがわかないとやりづらいだろうということで、メンバーの発案でみんなで出かけることにした。
普通の人が普通に川を見るのと、仕事として川と関わるのとでは、目に入るものが違ってくる。
浅いところと深いところを「瀬・淵」と区別して言ったり、ヤナギと言えば公園のしだれ柳くらいしか思い浮かばないのが川に生えている普通の木がほとんどヤナギの種類だったり。
まぁそんなことはともかく、何だか遠足のようで僕は楽しかった。


日本郵政の新社長が73歳。
元社長は71歳。
能力あれば年齢は関係ない?
ややこしい問題を抱えた超巨大組織のトップに立つのには超経験者でないと無理なのかもしれない。
だけど、ふつうの会社なら「外から新社長がやって来ました、その方の年齢は73歳です」と言われたら、ずっといる社員としては、もう少し若い人で誰かいなかったのかと思うよね。
生え抜きのようにその組織を引っ張り続けて気づいたらその年齢に達していたという人ならまだしも、新たに迎える人が70歳超えていてもそれが当然として受け入れられる組織って、やっぱり特殊な会社なんだろうな。


CDを買った。
Spectacle/DAISHI DANCE
なかなかいいよ。
やっぱりね、ダンスサウンドって気持ちが弾むように軽くなっていいよね。