目先の小さな勝ちが長期的には大きな負けにつながることもある2020年06月04日 19時47分30秒

2020/6/4(木)
<日常>
熟睡していた。
8:12の電車で出社。
昨日のうちに転送しておいたメールのことを上司と話す。
9時からJV打合せ。
とてもいい提案ができそう。
ただ、仕分けも必要。
昼休み、カナリヤでちょっとした買い物。
HMVもぶらぶらしたが時間切れ。
午後は釧路の仕事を考える。
帯広の仕事も考える。
16:52の電車で帰る。
やはり時間差通勤に慣れてしまっていることがこわい。
帰宅してから、気がかりだったことを思い出して、頭の整理をして、メールを出す。
<雑感>
小さな勝ちを拾って大きく負ける。
仕事で、相手に対して自分の要求を飲ませたら、そのときは自分は良かったなと思ったりする。
勝負事ではないけれど、その瞬間は自分のほうが勝ちに見える。
でも相手あることだと、その瞬間で終わらないんだな。
相手は、無理を押し付けられて飲まされたということが恨みとして残る。
恨みの感情って根が深く残ってしまう。
なので、もう今後はつき合わないとか、場合によっては相手のことを悪評としてまわりに伝え始めることだってある。
そうすると、無理を押し付けた側は、長い目で見ると仕事のパートナーを失うこともあるし、自分の評判が悪い方へ傾いていくことだってある。
つまり、目先の勝ちに安易にこだわることが、長期目線では負けにつながるということ。
こんなこと、経験で身につくはずなんだけどね。
<今日の英語>
besides -ing